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2007年 02月 18日

イジメの発生は 分断統治の結果やがな

いまな、会社とか、大人の職場でも
イジメが日常化・深刻化しとるいうこのニュースやけどな

わしに言わせれば、
イジメる 奴も、イジメられる奴も、アホや。
つまり、強いもんの弱いもんに対する分断統治政策に弄ばれてるのに気づきおれへん。

あんなぁ、「格差問題」とか「勝ち組・負け組」とかいうけどな。
そんなものは、オブラートに包まれた生ぬるい言葉なんやで


わしに言わせれば、
「格差問題」は「国内南北問題」
「勝ち組・負け組」は「先進国組・第三世界組」。
つまり、ニッポンの国民は、二つの互いに交わることのない、
目には見えへん国境で分断されつつありまんねん。
せやけど問題はな。
その二つの国が、きれいに二つに別れるんやなく、
干上がった貯水池の底みたいに細かいヒビ割れだらけ。
モザイクみたいにグチャグチャに存在しとるいうところやねん


せやから同じ会社の机が隣同士の同僚でも、
「先進国組の正社員。年収900万円・30歳女子」
その隣に 「第三世界組の派遣社員。年収320万円・38歳男子」みたいなことで、
その間には、深くて暗い河があるどころか、
密入国が耐えないアメリカとメキシコの国境線、リオグランデ河も顔負けの、
豊かな国と貧しい国の国境線があるわけや。ちゃうか?
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同じ職場の中に、
豊かな国と貧しい国の国境線が網の目のように張り巡らされとる

たまたま同じくらいの待遇の「第三世界組」同士が机を並べとっても、
仲良くすることは稀や。互いに「先進国入り」目指して争いが発生する。
同じくらいの待遇の「先進国組」同士が机を並べとっても、
互いに「第三世界組」オチを警戒して、争いが発生するいうわけや。

成果主義やしな。他人は蹴落としてなんぼの世の中や。
いまのニッポンのサラリーマンは可哀相や。

けどな、ここからがオモロイところなんやけど、
「会社の中のニッポンのサラリーマン」と「アジアの中のニッポン」の立場、
そっくりやって知ってたか?


たとえばこういう分析がおまんねん

キーワードは、分断統治の「罠」ですわ。

アメリカ が アジアを分断統治して、
その罠に気づかん日本政府が 自分の国の 国民を分断統治する。
強いもんにイジメられた弱い集団の奴が、さらに弱い集団をイジメる際に、
分断統治のテクを使って優越感に浸るわけや(黒笑)


そんでな、わし予言しといたるけど、
会社で分断統治されてイジメられた奴が、一家の主やったりしたら、
かなり高い確率で、嫁はんや子供を分断統治するんやないかいうことやな。

それに、中国や韓国、日本以外の東アジアの国でも、
同じようなイジメ問題が国内の職場エトセトラで発生しとるはずや。

分断統治の連鎖。これがイチバン深刻や
どっかで断ち切れたらエエんやけど、仲違いしてるようでは、アカンなぁ(黒笑)

で、どうしたらええかって?

決まってるがな、わしを中心にひとつにまとまるんや(嘘)
わしのテーマは愛なんや。
人間や国家の価値は金やない。愛や。
先進国とか発展途上国とか第三世界とかいうのが、おかしいんや


わははははははははは!!!!!!!!

わしの愛の一端を示すムービーや。ただや。

「兵庫のおじさん」


「兵庫のおじさん」また別のお話や

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by ojisan-blog | 2007-02-18 14:11 | 政治・経済に愛のボヤキ
2007年 02月 18日

不安ビジネスいう 不都合な真実(黒笑)

内閣府がな、17日に「治安に関する世論調査」いうもんをを発表したらしい。
結果、84.3%が「この10年で悪くなったと思う」いう回答をして、
「よくなったと思う」と回答したのは、たったの11%かそこらやったらしい。

実際の犯罪事情は、ちと違うらしい。
同庁によると、刑法犯の認知件数は、
96年は181万2119件やったけど、02年にはピークの285万3739件に増加。
しかし、03年以降は減少を続け、2006年度は、205万850件。
認知件数では治安は回復に向かっとるんや。

この記事や

まあ要するに、いまという時代は、犯罪が増加しとるんやなく、
一般の人間の犯罪に対する不安が増加しとる時代やいうことや。

わしの分析によるとやな、
この手の不安の増加は、仕掛けてる人間がおるわけや。
不安を増加させる理由は、決まってるがな、
GNP(国民総生産)の増加にかける意気込み
やがな。
まあ、そんな真実を政治家や学者やマスコミの偉いさんは、
絶対に認めへんけどな。まさに不都合な真実や。

映画の方な

あんな、資本主義社会はな、だいたい産業革命あたりから、
人間の社会を循環する金の総量が、どんどん右肩上がりで増える一方の社会やねん。
というか、どんどん増やさなアカンという強迫観念にかられとる社会やねん。
いうたらビョーキの社会や。

まあ最初のうちは、「それまで人力で苦労して運んでいたものが、
機関車や車で楽に大量に運べるようになったり」みたいに、
いろいろ便利なことがあったから、資本主義は正しいいう神話の根拠になってたわけや。

それが、だんだん時代が経つと、どんな国でも、
産業革命が始まる前までの、人間らしい生活とか豊かな自然とかを破壊しても、
GNPを増やさなアカンということになってきた。
ブータンとか一部の国を除いては、ほとんどの国で、そうなってるやろ。
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せやけどな、
ここ十数年、これ以上破壊する自然がなくなってきたんや。
それで誰か悪知恵の働く奴が目ぇつけた

新しい金儲け=資本主義拡大のための新しいフロンティアが、一般人の不安やったんや。

まず、水な。
十数年前までは、みんな普通に水道水を ごくごく飲んどったんや。
カルキ臭くても、ヤカンに汲んで、一晩そのまま放置プレイした水を
置き水いうて、普通に飲んどったやろ?
もしくは、水筒にお茶いれて、みんな持ち歩いてたやろ?
その当時は、お茶や水、飲料水に金払って飲むやなんて感覚は、
いっさい無かったはずや。
それが、今では、ペットボトルの飲料水エトセトラは、
めちゃくちゃ儲かる産業になってしもうてるやおまへんか。
浄水器もスゴいやろ。

飲料水産業の拡大と対になって、盛り上がったのが、
水道水に有害物質が含まれとるいうマスコミの報道や。
トリハロメタンとか、聞き覚えがあるやろ?
一般人が水道水に感じた不安が、
ミネラルウォーター業界を、ここまで盛り上げたんや


水道水への不安から、犯罪への不安やけどな、
いま拡大中のビジネスいうたら、SECOM とか総合警備保障みたいに
安全を金で買わせる商売や。
他にも、監視カメラ業界とか、パソコンのウイルス対策ソフトなんかもある。
言うたら、同じジャンルやけどな。

そして、これだけ不安が高まっとるのに、
警察の信頼性が昔よりも高まるようなプランを国は提示せえへん。
水道水をミネラルウォーター並に美味くすることも、
国がせえへんかったのと同じようにな。

なんでやろ?
答えは、
犯罪への不安を高めて 安全を買うビジネスの
業界を盛り上げたい そして GNPを拡大させたいからや


ちゅうわけでな、
昔は不安を感じたこともなかったようなことが不安の対象になった時、
新しい産業(=利権)が、どんどん拡大するんや


おもろいやろ?
政治と経済は、ダイナミックに連動しとるんやで。

同じ調べによると、
昨年の街頭での暴行事件は1万8812件で前年に比べ15.2%増加。
同庁は「ささいなことでキレる大人が増えている」と分析している、
こういう文章が載ってあったけど、

これもな、キレる大人が増えたら、GNPがアップするかもいう視点で、
この問題を眺めたら、また新しい真実が見えてくるはずや。
きっと不都合な真実やけどな。
キレそうになった時に舐めるキャンデーとかガムとか、
大ヒット商品になったりすることも、あり得るから怖い怖い。

ほんま今の世の中は、油断もスキもない怖い時代や。
まあ、こんな時代に不安になれへん奴は、よっぽど鈍感かアホのどっちかや。
普通の人間は、不安があって当たり前。しゃあないと思う。
国も企業も一般人の不安をあおって、金を使わせるんやからな。

えっ? こんな不安の時代を生き抜くには、どうしたらエエかって?

そうやなあ、わしのオススメは、わしが主演しとるCGアニメや。

これからの時代、これを見てへん奴は、どんどん不安になるからな。
いうて、わしも不安を利用しとるがな(黒笑)


「兵庫のおじさん」


「兵庫のおじさん」また別のお話や


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by ojisan-blog | 2007-02-18 02:19 | 政治・経済に愛のボヤキ
2007年 02月 17日

炎上マーケティングの時代やがな

いわゆる「名門」の私立女子高に通ってた
18歳のグラビアとかやってるタレントが、
「水着写真集」の出版めぐって、学校から退学処分を受けたらしい。
それで、事務所と学校の間で、裁判で徹底的な争い局面に入ってるとか。

これが、その記事や。

このことについて書いたブログをいくつか読んでみたんやけど、
気になったのは、「売名行為」いう言葉がようさん出てきたことや。
要するに、このタレント側が、
名門女子校との裁判を利用して話題づくりしとるいうことらしい。
あと、教育上よろしくないいう意見も多いなあ。

けどな、わし、
このタレントが経験しとる、学校との裁判沙汰。
これほど教育的なことはないと思うねん
。ほんま。

たかが18歳にして、
名門女子校の保守性と資本主義社会の特に業界のドロドロした金儲け主義いう
双方とも極端な大人の論理の間の板挟みになってるという


よう考えてみいや。
この板挟み感は、世の凡百のヒラ社員と課長の板挟みになっとる係長なんかより、
ずっとストレスも大きいし、代償も大きい。
これは、人生の貴重なノウハウをゲットする格好のチャンスやおまへんか。

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だいたい日本の男は、この手のノウハウが総じて薄い。
北朝鮮とアメリカの思惑の板挟みになった
北朝鮮の六カ国協議なんか見てもわかるけど
日本のエリートは、板挟みに対処するノウハウもないし実行力もない。
その理由はな、みんな国内では予定調和の世界で守られてきて、
この18歳みたいな修羅場の実戦体験を
若いうちから経験してないからやと思うねん。ほんまなぁ。

わしが文部科学大臣やったら、この一件に無理やり割って入って、
この子の卒業を認めると同時に、どこぞのエエ大学に無試験で入学させて、
未来の外務官僚候補として、英才教育を施すけどな
グラビアするほどのルックスや。情報工作も才能あるかもしれへん。
もちろん学費は、外務省持ち。
こういうことにこそ、国民の税金を投入せなアカンねん。ほんまなぁ。


そのくらいのことせな。
これから複雑&過激になる、この東アジアで生き残っていかれへんなぁ



21世紀の東アジアは、いうたら毎日暴動が連続する
セリエAみたいなもんなんやで、わかってるか?


そんな、わしの逆転の発想がつまった
プロモ映像。これも見たってや。

「兵庫のおじさん」

「兵庫のおじさん」また別のお話や

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by ojisan-blog | 2007-02-17 06:03 | 言うたらなんやけど
2007年 02月 16日

中国・雲南省のペンキで緑化したハゲ山の救済策

世界中で高まっとるエコロジー運動な。
なんとなくクリーンなイメージがあるけど、
わしが思うに、これほどマヌケなもんはあらへん。
なんでて、環境を破壊したり汚したりしたんは、人間や。
もっと言うと、わしらよりも前に生きとった先祖のことやな。
親や爺さん婆さんも、このくくりに入るわけや。
ちゅうことは、エコロジー運動とは、
親や爺さん婆さんが破壊したり借金のかたに取られた家を、
わしらの世代が、復元したり買い戻したり=尻拭いしとるいうことやな。
ようおるやろ。親が作った借金、泣きながら返してる奴。
あれは、エコロジー運動とまったく同じ構造や。
エコロジー運動=先祖の尻拭い。
カッコ良いもんとちゃうし、クリーンでもない。


本質が、そんな風にマヌケなエコロジーやから、
具体的な活動は、ネタの宝庫になって当然いうもんや。
最近、笑ろたんわ。
東京新聞のこの記事や

題して、「ペンキ塗って はげ山“緑化”」
でや。豪快な写真やろ。
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中国南部の雲南省の昆明で、
はげ山を緑化するのに、植林せんと、緑色のペンキを塗りたくってたいう話や。

なんでも、このハゲ山の近くにビルが建つ予定やったらしく、
それで、窓から見た美観を美しくいうことで、緑のペンキ作戦になったらしい。

笑うのが、7人の作業員が約45日間かけて、
ペンキを塗り続け、その費用に約730万円かかったいう事実や。
大雑把に計算して、一人一日あたり、2万円。

ちなみに、その費用があったら、山は本物の樹々で緑化できたいうことや。

この一件どないして解決したらええやろう? いうて、
中国の偉いさんから電話があったがな。

わし、あたまキレるから、即座にええアイディア授けてしもうたな〜。

このハゲ山は、現代美術やと言いはったらどないやねん。
 そして、エコロジーのシンボル的モニュメントいうことでガンガン宣伝かける。
 そしたら、アホの日本企業のどっかがスポンサーになってくれるかもしれん」

電話1分。コンサルティング料は、リーズナブルにしといたったがな。
 

これも、いうたら逆転の発想や。


そんな、わしの逆転の発想がつまった
プロモ映像。これとこれや、見たってや。

「兵庫のおじさん」


「兵庫のおじさん」また別のお話や


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by ojisan-blog | 2007-02-16 07:22 | 環境に愛のボヤキ
2007年 02月 15日

豪州のクリエーティビティをナメたらアカン。

クリエーティビティ は 昆布てびち とは似て非なるもんやで。
まあ、冗談はさておき、オーストラリアは、もっとおもろい国になるかも知れん。
ネットのニュ−スの受け売りやねんけどな。
AFP=時事 さんの この記事や
で、その内容は、オーストラリアの新聞が、
首相のハワードはんの父方、母方の両方の祖先が、
なんと、イギリスで罪を犯して島流しにあった前科者やと報道したことや。
父親のひいひいおじいさんは、窃盗の共犯で有罪。
1816年に豪州流しになったらしい。
母親の祖先は強盗で有罪。1835年に豪州流しになったらしい。
日本やったらエラいネガティブな騒ぎになるところやが、
オーストラリアは、違ったな。
オーストラリアには、1788年から1868年の間に
イギリスから約15万7000人の罪人が島送りになった歴史があるそやけど、
最近は、罪人を反逆者とみなして誇りに思う傾向がでてきてるらしい。

系図のエキスパートの先生は、
「多くの人が、受刑者が送り込まれた時代にロマンを感じている。
私はジョークで、豪州では(受刑者を祖先に持つことは)
王室の一員であることに等しいと話すほど」と、述べてるそうやがな。

つまり、
オーストラリアは、逆転の発想の国やいうことや


逆転の発想ほど、あっと驚くクリエーティブを産むもんはない。
最近コンビニで、ご飯が外側、海苔が内側いう、海苔巻き見つけて、
ちょっと驚いて、思わず買うてしもたけど、これも逆転の発想。
常識とか権威にとわられてると、どんな頭のキレる奴でも、
おもろいことを考えられんようになる。
それが、オーストラリアでは、
「受刑者を祖先に持つことは、王室の一員であることに等しい」
こんなことになってるそうや。
まるで パンクの国やがな。

わし、いまから予言しといたるけど、
これからのオーストラリアは、映画とかデザインとか、ファッションとか、
世界をあっ!と、言わせるもんをひねり出してくる可能性大ありやと思う。
逆転の発想が日常に充満してる国やからな。

それに引き換え、
台湾産やのに国産にキャリアをロンダリングされたウナギ。

この記事や

わしがウナギの養殖業者やったら、
オーストラリア産のウナギで勝負しまっけどな。
オージー・イールや。

わしが主演しとる、今は亡き人生師匠への、
愛のオマージュ映像も、テーマは、逆転の発想や。

「アルプスの少女ハイジ」「ポピーザぱフォーマー」とかの、
あのジブリの宮崎駿も社員として過ごしたアニメーションの老舗、
株式会社・瑞鷹さんの製作や。
老舗のクセして、わしみたいな闇の紳士もどきを主人公にする。
これも逆転の発想なんやけどな。

これとこれや、見たってや。

「兵庫のおじさん」


「兵庫のおじさん」また別のお話や


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by ojisan-blog | 2007-02-15 03:15 | 言うたらなんやけど
2007年 02月 14日

今年のバレンタインは、義理オイルに注目やで。

厚生労働省の柳沢伯夫大臣はんが、
二度に渡る失言で、火のむしろ状態や。
一回目は、「女性は子供を産む機械」いうて、
二度目は、「結婚して子供を2人ほしいという健全」いうて、
世の中の顰蹙を買うてもうた。

この間、国会で平謝りに謝っとったけど、
わし、あれは、戦略として間違いやと思うな。
柳沢を辞めさせんと、夏の参議院選を戦うんやったら、
最初の失言の時クビにするタイミング逸して後手に回ったんやから、
ここは、開き直って、失言を重ねんかいな。
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三度目の失言は、こうや。

「今回の件に関しましては、
うちの愚妻にもキツくお灸を据えられました」
これやがな。

機械→健全→愚妻。この流れ。
これぞ失言のホップ・ステップ・ジャンプや。

もちろん、失言は続くよ、どこまでも。
三回目の次は四回目、そして、五回目、六回目、七回目と、
花見の頃には、失言キャラいうイメージを定着させる。

そこまで行ったらな、TVのバラエティーから、お呼びが掛かるんや。
視聴率、稼げるで。あっという間に人気者や。
ロンブーの番組で、杉田かおるにビンタされるんや。
そこまでいくと、マイナスが見事にプラスになってるはずや。

選挙にも勝てる。

実は、ある政治家が今回のことで、わしに電話してきおった時、
そういう知恵を授けたったんやけど、よう使いこなさんかったな。

ところでな。今日、バレンタインデーやけど。
今年最大の見せ物は、義理チョコならぬ義理オイルや
正確にいうたら義理重油
好きでもないのに渡す重油のことや。
もう100万トン渡すらしい
オイルゆうてもラー油とちゃうで。
重油やがな。戦車とかミサイルに使えるやつや。
あと、プリンセス天功のショーもできるがな。
けどな、ほんまは 200万トン以上くれいうとるけど、それで戦争とか始まったら、
それこそ ブラック・コメディやがな。
まあ、わしは、最高級のマッタケとカニの中元と歳暮さえ貰えたら、
あんまり文句はない。
せやけど、どうせやったら、200万トンの重湯を送った方が、
地方で飢えてる民衆のためになるんとちゃうかとは思うけどな、

重油より重湯や

もちろん、わしも一枚かませてもらうけどな。
愛のビジネスや

この日本の映像作品はな、いまは亡き人生師匠への、
わしなりの愛のオマージュやから見たってや。

「人生師匠への愛のオマージュ(その1)」

「人生師匠への愛のオマージュ(その2)」

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by ojisan-blog | 2007-02-14 05:05 | 政治・経済に愛のボヤキ
2007年 02月 13日

耐震偽装は、防衛戦略でっせ。

日本は歴史のある国やけど、
心から尊敬できる真実の愛のあった人物は少ないなぁ。
誰か一人を挙げてくれ頼む言われたら、
そやな人生幸朗師匠やろな。

あのボヤキは、いまの日本にイチバン足りんもんのひとつやで、ほんま。

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話は替わるけど、
この間、上海の近くでゴルフしとったら
ワシ目がけて、平身低頭の姿勢で、両手を拝むように合わせて、
「先生!先生!」いうて叫びながら、
猛スピードの小走りで近づいてくる紺色のスーツ姿の奴がおる。
よう見たら、霞ヶ関の役人や。
5年前に、コンパニオンさんのようさんおる店で、
シャブシャブ食わせてもろたことがある。
牛肉のレベルは、イマイチやったから、よう覚えとるがな。
わし、グラム2万円以下の牛肉は、カラダが受け付けへんねん

そんで、
「お前は、スーツ着た人間魚雷か?」
言うたったら、よろこんでなぁ。
頭をかきむしりながら、ワシに国家戦略の相談を始めよった。

お題は、いまをトキメク耐震偽装のことやった。

まあ、みんな知ってる思うけど、
耐震偽装は、大概スゴいことになっとる。
アパホテルの一件も火ぃがついてきた
去年の11月には、実は、全国の新築マンションの7%に偽装の恐れがあると国交省が発表しおった
いまや、おまけに原子力発電所までヤバいらしい
地震起きたら、即、チェルノブイリやがな。

ほんまアブナい国になったもんや。

けどな、その役人が驚くようなことを言いおった。

「実は、あの耐震偽装。冷戦の終結あたりの時期から
 国が総力を挙げて、計画的に進めていたこと。
 つまりは、国家戦略なんです」

ほぉ、地震で崩れるビルやダムや原発は、狙いやったんか。

濡れ手に粟のビジネス情報ゲットしたろおもて、
「そういう意外性のあるアイディア、わし嫌いとちゃうで」
いうて持ち上げたったら、喜んで、ぺらぺら喋りだしおった。

役人「実は、耐震偽装は、民間のマンションから、原子力発電所、ダム、
        あらゆる公共施設に及んでいるんです」
わし「そら、滅茶苦茶アブナいがな」
役人「そうなんです。極めてアブナいことになってます」
わし「それが、なんで国家戦略なんやねん?」
役人「ええ、冷戦が終結してから、日本の置かれている状況は、
        ガラリと変わりました。ソ連という悪の枢軸がなくなって、
        アメリカも、日本を反共の砦として、守るメリットが少なく
        なってきたわけです」
わし「アメリカは、段階的に東アジアから引き上げる傾向にあるなあ。
       中国が軍事的にも経済的にも台頭してきとるけど、
       アメリカは、日本を守るよりも、中国と競わせたいいう
       分断統治の世界戦略を実行に移しとるがな」
役人「そうなんです。これからの私たちは自分たちで自分の国を
        守らなければいけないんです!!!」
わし「叫ばんでもええがな。ここ中国のゴルフ場やで、
       で、なんで耐震偽装なんやねん?」
役人「そう。それなんです。
        耐震偽装を計画的に行うことによって、日本の建物の多くは、
       潜在的に倒壊の危険性を孕んでいます。
       特に、原子力発電所やダムは、倒壊した場合、著しく危険です」
わし「ほんまやなあ。
       ある意味、イラクより危険いうたら危険やで、これ」
役人「そうです!そんな危険な国に、どんな国の軍隊が、
       やってきたいと思うでしょうか?
       高速道路を戦車が走れば、もろともドシンですよ!」
わし「なるほど。
       耐震偽装によって、日本を滞在するだけで恐怖感の高まる
       デンジャラスな国にしといて、
       あらゆる国に攻めてくる気をなくさせると

役人「その通りです!先生!」

そいつ東大とハーバードとソルボンヌとアベノの辻調でとんねんけど、
カシコかアホか、わからんやっちゃ。
攻められへんかも知らんけど、
北朝鮮より先に自滅したら、どないすんねん。

デポドンの核弾頭より、自国の原発がドカンといく。
その可能性も、たいがい高いような気がするけどな〜。

島根原発なんか地震の巣の上に建築されてるがな

まあ、ワシは、ええビジネスの情報もろたから、ええけどな。
国籍も6つ持ってるし。

ああ師匠の「責任者でてこい」が聴きたなってきたがな。

これをお読みのみなさんも、世の中を疑うて、
グラム2万の牛肉食えるようになりなはれや。

「責任者でてこ〜い!」言うても、誰も名乗りをあげへん日本の体質は、
21世紀になって、ますます悪化しとる。

この日本の映像作品はな、いまは亡き人生師匠への、
わしなりの愛のオマージュやから見たってや。

「人生師匠への愛のオマージュ(その1)」

「人生師匠への愛のオマージュ(その2)」

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by ojisan-blog | 2007-02-13 17:06 | 政治・経済に愛のボヤキ