兵庫のおじさん 愛のブランデー日記

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2007年 02月 15日 ( 1 )


2007年 02月 15日

豪州のクリエーティビティをナメたらアカン。

クリエーティビティ は 昆布てびち とは似て非なるもんやで。
まあ、冗談はさておき、オーストラリアは、もっとおもろい国になるかも知れん。
ネットのニュ−スの受け売りやねんけどな。
AFP=時事 さんの この記事や
で、その内容は、オーストラリアの新聞が、
首相のハワードはんの父方、母方の両方の祖先が、
なんと、イギリスで罪を犯して島流しにあった前科者やと報道したことや。
父親のひいひいおじいさんは、窃盗の共犯で有罪。
1816年に豪州流しになったらしい。
母親の祖先は強盗で有罪。1835年に豪州流しになったらしい。
日本やったらエラいネガティブな騒ぎになるところやが、
オーストラリアは、違ったな。
オーストラリアには、1788年から1868年の間に
イギリスから約15万7000人の罪人が島送りになった歴史があるそやけど、
最近は、罪人を反逆者とみなして誇りに思う傾向がでてきてるらしい。

系図のエキスパートの先生は、
「多くの人が、受刑者が送り込まれた時代にロマンを感じている。
私はジョークで、豪州では(受刑者を祖先に持つことは)
王室の一員であることに等しいと話すほど」と、述べてるそうやがな。

つまり、
オーストラリアは、逆転の発想の国やいうことや


逆転の発想ほど、あっと驚くクリエーティブを産むもんはない。
最近コンビニで、ご飯が外側、海苔が内側いう、海苔巻き見つけて、
ちょっと驚いて、思わず買うてしもたけど、これも逆転の発想。
常識とか権威にとわられてると、どんな頭のキレる奴でも、
おもろいことを考えられんようになる。
それが、オーストラリアでは、
「受刑者を祖先に持つことは、王室の一員であることに等しい」
こんなことになってるそうや。
まるで パンクの国やがな。

わし、いまから予言しといたるけど、
これからのオーストラリアは、映画とかデザインとか、ファッションとか、
世界をあっ!と、言わせるもんをひねり出してくる可能性大ありやと思う。
逆転の発想が日常に充満してる国やからな。

それに引き換え、
台湾産やのに国産にキャリアをロンダリングされたウナギ。

この記事や

わしがウナギの養殖業者やったら、
オーストラリア産のウナギで勝負しまっけどな。
オージー・イールや。

わしが主演しとる、今は亡き人生師匠への、
愛のオマージュ映像も、テーマは、逆転の発想や。

「アルプスの少女ハイジ」「ポピーザぱフォーマー」とかの、
あのジブリの宮崎駿も社員として過ごしたアニメーションの老舗、
株式会社・瑞鷹さんの製作や。
老舗のクセして、わしみたいな闇の紳士もどきを主人公にする。
これも逆転の発想なんやけどな。

これとこれや、見たってや。

「兵庫のおじさん」


「兵庫のおじさん」また別のお話や


こっちは mix のコミュでっさ
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by ojisan-blog | 2007-02-15 03:15 | 言うたらなんやけど