兵庫のおじさん 愛のブランデー日記

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2007年 08月 22日

郵貯の顧客書類廃棄は国民に対する”愛”や!

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日本郵政公社が、きっちり保存しとかなアカン
郵便貯金なんかの顧客書類を約746万件も間違って廃棄しとったらしい。
要は、ゴミやと思うて捨ててもうたわけや。

どえらい事故やし、10月からの民営化ほんま大丈夫かいな?と思うわけやけど、

わしな、この顧客書類の廃棄は、
日本郵政公社から国民への”愛”やと、ピンときたな。

あんな、貯金いうたら、国民生活の要やがな。
コツコツ貯めた金は、老後の資金とか、子供の入学金とかになるわけや。
いうたら尊い金や。

そんな金を扱う国を代表する金融機関が、エエ加減の雨あられ。
油断もスキもないいうことは、
イコール、国民がしっかりするしかない、いうことや。
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日本郵政公社は、国民をしっかりさせるために、
わざと、重要書類を廃棄したり、情報を隠したり、
その他、いろんな不都合な真実が、これからボロボロ出てくるはずや。
おかげで、わしらは油断なんかできへん、しっかりするしかない。

ライオンは子供を千尋の谷から突き落とす。
日本郵政公社は国民の貯金の記録を焼却炉の中に突き落とす。

これは、ほんま、真実の”愛”とちゃうか?(黒笑)


ほーむぺーじや

みくしぃや
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by ojisan-blog | 2007-08-22 11:36 | ニッポンに愛のボヤキ


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