2007年 06月 25日

兵庫のお人がようやりはった

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さいきん、ミートホープとか、暗いニュースばっかりやったなかで、
久しぶりに明るいニュースやがな。

しかも主役は、兵庫のお人や。

烏賊コピペ。

英歌手スティング(55)による1987年の
名曲「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」を、
関西弁でカバーした替え歌が誕生した。

 兵庫県姫路市出身のシンガー・ソングライター、
種浦マサオ(39)が歌う「関西人 in Tokyo」(27日発売)。
兵庫(歌では奈良)生まれなのに「大阪人」と言われ、
本当は巨人ファンなのに阪神ファンとみられ、
いつも「オモロイ奴(やつ)」であることを求められる…
東京に住む関西人の悲哀を歌ったユニークな内容だ。
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4年前にスティングあてに手紙を書いて直接オファー。
しかし相手にされず、ファンクラブに入会して人脈を広げ、
粘り強く伝え続けたところ、昨年12月に許諾された。

同曲の日本語カバーは初。
過去にレゲエグループのシャインヘッドが
「ジャマイカン・イン・ニューヨーク」としてカバーし大ヒットしている。

スティングがニューヨークに住む英国人を「Legal alien(合法的異邦人)」と
歌にしたことをモチーフに、
♪ほんまエイリアン、なんかちょっとちゃうエイリアン——と
関西人に対する画一的レッテルへの違和感をのんきに表現。
種浦は「すべての関西人にささげたい」と思いを語る。

替え歌の第1人者、
嘉門達夫(48)も「国内でも歌詞を替える許可は大変なのに
スティングの許可が下りたとは驚き。
原曲と内容のテイストが似ていることが通じたのかも。売れそう」と絶賛している。

わしも胸きゅんとしたわ。

東京におる関西人のアニメですわ。



日本マウイ化計画

こっちは本家ですわ

こっちは mix のコミュでっさ
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by ojisan-blog | 2007-06-25 15:34 | 言うたらなんやけど


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