兵庫のおじさん 愛のブランデー日記

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2007年 02月 23日

制作システムの構造設計ミスにもツッコンで欲しい

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捏造問題の「あるある大辞典」が、
イギリスの科学誌の「ネイチャー」で、二頁に渡って取り上げられたらしい


わし、久しぶりに感心したわ。
こんなカタチで有名になる方法もあったんやなあ

この「あるある」問題をきっかけに、
「ネイチャー」の担当者も、メディアに対して用心するようになったそうや。
「それが『あるある問題』から学んだ教訓だ」いう研究者がおったそうやが、
世界の役に立っとるがな


スゴイなあ、「あるある」は。
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あとな、わしが気になっとるのは、
出演しとったタレントのギャラのことや。
司会のまちゃあきで一回につき500万円とか言われとるけど、
その金を制作しとる下請けに回したったら、
チェックする時間も確保できたし、確かなリサーチができたんとちゃうか?


日本の既成メディアには期待できへんから。
またイギリスの「エコノミスト」あたりに、
制作システムの構造設計ミスにもツッコンで欲しいところでんな


ちなみに、この「The Economist」いう雑誌はな、
去年のテポドン騒ぎの時に、こんな表紙デザインを選ぶお茶目な雑誌や。

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「兵庫のおじさん」

「兵庫のおじさん」また別のお話や
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by ojisan-blog | 2007-02-23 05:57 | メディアに愛のボヤキ


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